令和3年度 第2回監事会の開催

更新日:2022年07月25日

   2月8日、令和3年度第2回目の監事会が開催された。会の冒頭、石原総括監事より「新型コロナウイルスの感染者が再び増加している中で、予定どおり準備いただいた。このメンバーによる監査も最後になるが、しっかりと監査して後任につなぎたい」との挨拶があった。その後、分担や進め方等を協議したのち、事務局より決算の状況について説明がなされ、監査に入った。
   監査終了後、各監事より総評、意見があり、鳥巣監事より「未収賦課金が3件あるが、完納できるよう努めていただきたい」との意見があった。山口監事からは「職員2名体制で決して満足ではない中で、業務処理に当たってもらっており、一組合員として非常にありがたく思っている」との労いの言葉もあった。この後、女性理事の登用に向け監事会の意見を聞かせていただいた。 (R4.2.10記)

令和3年度執行監査の様子

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取水施設の改修に向けた現地協議を実施

更新日:2022年07月25日

   一昨年、昨年と広範囲にわたり豪雨水害に見舞われた。とりわけ河川敷内に設置された固定堰の取水施設が大きな被害を受けており、早急な改修に向け1月20・21日の両日、地区担当理事をはじめ地区総代、多面的機能支払交付金事業の役員で各固定堰の現状を視察した。当日は伊佐市農政課の担当者にも立ち会いをお願いし、一刻も早い改修事業の導入をお願いした。大雨で上流から転がってきた岩石により取水用のスクリーンが軒並み破損し、今後の取水にも支障を来す恐れがあり、米どころとしては何とか早い復旧が待たれるところである。
   また市街地を流れる幹線用水路の調整水門についても、経年劣化が著しいことから、併せて早期改修事業の導入をお願いした。       (R4.2.10記)

         

                河川敷内の固定堰 (水ノ手川)                    市街地の用水調整水門 (里用水路)

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春村揚水ポンプ場管理道路完成間近

更新日:2022年01月25日

   県営農業水路等長寿命化防災減災事業により進めてきた、春村揚水ポンプ場への管理道路がほぼ完成に近づいてきた。これまで歩行用管理道しかなく、維持管理の際の機材の搬入やポンプ本体の更新など何かと不都合が生じていた。今回ポンプ2基の更新とともに並行して管理道路の造成を行った。管理道路の完成で定期的な水槽の清掃など、ポンプ場のすぐ近くまで車両で行けることから、管理作業における危険度の削減と省力化が図られる。  (R4. 1.12記)

    

造成工事中の様子               完成間近となった管理道路

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令和3年度 第3回理事会の開催

更新日:2022年01月25日

   12月23日、第3回理事会が開催された。開会に先立ち、甲斐理事長より「今年もコロナ、豪雨水害などに見舞われた一年だった。我々一次産業に携わる者にとっては自然を相手にしており温暖化等の対応にも今後大きな変革が見られるものと思う。こうした中にも各地域において苦情処理や相談事など一つひとつ対応いただいており、心より感謝申し上げたい。このあと賦課金の徴収状況について報告があると思うが、100%徴収できるよう最後まで協力をお願いしたい」と挨拶があった。その後事務局から、経過報告に続き上程議案の審議に入った。賦課金の未納者数は例年より10名程度多くなっており、かつ土地持ち非農家であることから、耕作者から徴収できるように組合員の変更手続きを促すよう意見があった。また補正予算案については、必要最小限の補正ということで原案どおり承認可決された。また、3月には総代・役員の改選が控えていることから、地域での協議に向けた文書を各自治会産業係へ送付する方向で理解を得た。     (R4. 1.12記)

第3回理事会の様子

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管内土地改良長期計画検討会の開催

更新日:2022年01月25日

   平成28年度に実施した土地改良トータルプランから5年が経過することから、その後の進捗を踏まえ、今後の課題や農業農村整備事業への展開イメージなど、長期計画に向けた検討会が12月7日、土地改良区会議室で開催された。土改連事業部農村整備課の日高計画官より取水施設の改修や維持管理の省力化に向けた聞き取りが実施され、その課題から将来導き出される新規事業へのアプローチや工種別の検討がなされた。主要施設は造成からいずれも40年以上経過していることから、計画的な長寿命化対策を早急に打ち出す必要がある。(R4.1.12記)

検討会の様子

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