今年はカラ梅雨か? 水不足が心配される

更新日:2019年07月02日

 5月末日の梅雨入り宣言後、降るのは1、2ミリ程度の小雨くらいで、本格的な降雨が全くない状況が続いている。6月15日前後から各地で代掻きや田植えが始まったが、地域によっては下流域まで水が行き渡らず、計画通りにならない状況だ。「苗だけ長くなって、田植えはいつできるやら」と恨み節が組合員から聞こえてくる。地区内の河川を見ても、水位は例年の7割程度にとどまっている。恵みの雨はいつ降るのやら。てるてる坊主をぶら下げて天に祈るしかない。             (R1.6.20記)

  
田植えが始まった市街地近郊             羽月川の状況

 

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揚水ポンプ場 水槽内部の清掃作業を実施

更新日:2019年07月02日

 取水期を前に6月5日、大田地区約35㏊の主要水源である春村ポンプ場の浚渫作業を実施した。昨年8月以来の作業であったが、例年に比べて堆積土砂は少なく、作業も順調に進んだ。ただ、ポンプ本体には経年により劣化が見られることから、そろそろオーバーホール等を検討する時期も迫っているものと思われる。                                 (R1.6.14記)


ポンプ場の堆積土砂の掻き出し

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国土交通省による許可水利施設の定期視察

更新日:2019年07月02日

   5月13日、国土交通省川内川河川工事事務所による主要水利施設4頭首工の定期視察が実施された。県姶良・伊佐地域振興局、伊佐市農政課にも同行を願い、昨年度の視察で指摘された施設門扉の施錠等の状況や、日頃の管理状況について聴取が行われた。これから梅雨時期を迎えるため、なお一層の徹底した管理に努めるよう指導があった。                                                             (R1.5.16記)

   
豊穂頭首工            大園頭首工

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多面的機能支払交付金事業 3期目がスタート

更新日:2019年07月02日

 本事業も3期目、通算13年目を迎えようとしている。事務局では途中で事業を中止した自治会や旧組織などへの再参画を推進するとともに、3期目の申請書作成に取り組んでいる。
 今年は前年度より2組織が増え、計14組織による活動が展開される予定である。田植えを前に各施設の草刈りや補修等が精力的に展開されている。                                    (R1.5.16記)

  
水路の草刈り作業             取水施設の泥上げ

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多面的機能支払交付金事業の取りまとめ (第2期最終年度)

更新日:2019年07月02日

 標記事業も12年目となり、各組織において地域のニーズに応じた積極的な活動が展開されている。本区において事務の一部受託を行っていることから9月、12月、2月に、進捗状況に応じて文書整理のアドバイスや事務支援を行っている。3月25日からは実績報告書をはじめ、活動記録簿や金銭出納簿の校正事務を行い、期日までの成果書類の提出に努めている。         (H31.4.11記)


成果書類をまとめた各組織のファイル

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第56回通常総代会の開催

更新日:2019年07月02日

 3月20日、第56回通常総代会が大口文化会館で開催された。開会にあたり甲斐理事長より「本年度第1回の理事会において、互選により理事長に就任した。新たに就任した理事13名、監事3名、そして事務局2名の体制で頑張っていくが、土地改良法の改正などにより運営も複雑化してきている。地域のリーダーである総代の皆さま方の協力を切に願いたい」とのあいさつがあった。また、池畑県議、永里伊佐市農政課長、土改連の橋野北薩事務所長より祝辞が述べられた。
 議長には第2選挙区より島田省悟総代を選出し、議事に入った。上程された7つの議案は、すべて原案の通り承認可決された。終わりに谷川副理事長が謝辞を述べ、「農業経営は一段と厳しさを増すが英知を結集し、まずは健康に留意して難局を乗り切りましょう」とのあいさつで締めた。                                     (H31.4.4記)

  
開会のあいさつを述べる甲斐理事長          祝辞を述べる土改連の橋野所長

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