平成30年度第2回理事会の開催

更新日:2019年01月09日

   7月27日、本年度第2回目の理事会が開催された。はじめに、甲斐理事長が「硫黄山の噴火による川内川の水質悪化を受け、市水稲再生協議会では風評被害を起こさないという強い覚悟をもって、約420町歩が稲作を断念した。本区への影響はごく僅かだが、同じ農家仲間として伊佐の農業を守っていくために知恵を出し合っていきたい」と挨拶した。その後、事務局より経過報告がなされ、上程された議案審議に入った。平成29年度決算の報告をはじめ、提出された議案は原案通り可決承認された。また、その他として、主要施設の水量計が劣化していることから更新を要望する意見や、主要施設敷地にはびこる葛カズラへの対策を求める意見が出された。

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